前回までのあらすじ
紆余曲折あったものの、引き続き国力の拡張を進めていく国際地球連合。
永らく見守っていたウニーフⅣを自分たちの手中に収めたことで、更なる力を手に入れます。
しかし、銀河を見回すとどこもかしこも戦争が起きるようになってしまっていて!!


前回の前FTL文明の成り上がりも、中盤以降のイベント感あるよね

この現象も、限られた銀河の資源の取り合い、銀河戦国時代がますます激しくなる要因の一つよね
そこらじゅうで起こる戦争、内乱
これは、この国家が知り合った国と連絡を取るために使う交信画面なのですが。
見ていただいたらわかる通り、大体の国家が戦争をしています。もはやどことどこがどういった理由で…なんて追い切れないくらいに。
今のところ無事なのはいくつかの小国と、我が平和連合に所属する国家だけのような感じです。
勿論、いつ我々にも火の粉が降りかかってきてもおかしくない状況です。
それでも強いぞ平和連合
しかし、こういった状況で心強いニュースもあったりします。
我々平和連合の連邦レベルが上がったとの報告がありました。
現在時点で、連邦レベルが一番高いのは我々のようなので、連邦としての結びつきの強さは他に比べて一歩抜きんでているようです。

だからといって直ちに軍事力が増強されるわけではないけど

平和を重んじる故に団結する、素敵だね!!
考えてみると、この銀河で一番最初に作られたのがこの連邦だったような覚えがあるので、それ自体は不思議ではないですね。
それと同時に、連邦法の変更が議題に上がり、連邦の中央集権度が高になるように改正されました。
中央集権度がこの調子で上がっていくと、より発展した連邦法を施行できるようになったりするみたいです。
銀河情勢的にも今更情報が抜かれるのが気になる、だなんて言っていられません。
より密接に連携していかねば、共倒れしてしまうコトも十分あり得ます。
といいつつ、どちらにするべきか判断しきれずに判断保留で提出してしまったんですけどネ。
Star Dynastyの確かな一手
再び内政をしていると、またも衝撃的なニュースが飛び込んできます。
ついこの間まで、この国にちょっかいを出してきていたプーズジョク・プライムのPactが、Star Dynastyの属国になってしまったとのことです。
一応軍事政権の国家だったハズが、平和主義国家に一切の武力衝突なく従うようになってしまったのは中々衝撃的です。
とはいえ、これで半ば平和連合の味方側に引き入れられたことになるので、我々としても万々歳ではあるのですが。
少し不可思議だったので状況を追ってみたのですが、どうやらプーズジョク・プライムはどこかとの戦争に負けて、力が弱っているところにかねてから圧力をかけていたStar Dynastyが一気に揺さぶりをかけて、その結果従属化を吞んだ、みたいな流れでした。

元・宗主国様はやり手だねぇ
また、これによりStar Dynastyはスコアを大きく上げて、銀河のスコアランキングにて没落帝国を除いた場合第3位までのし上がりました。

彼らと組んだのは大正解だったみたいね
と思っていたのですが、ちょっときな臭い方向の話もあります。
先ほど従属化されたプーズジョク・プライムですが、Star Dynastyに従属化されながらも、ロッケンジャック連邦であるFederal Sovereign Starsの準加盟国になったみたいです。
この場合、平和連合とFederal Sovereign Starsが戦争になった場合彼らはどちらに就くのか、ゲームのシステム的理解が足りなくて分からないのですが、とにかく100%手放しで信用できる味方ではなさそうですね。
そこらで国同士が戦争しているので比喩的に銀河戦国時代といってましたが、この複数の国家間の利害関係が絡み合うのは、本格的に戦国時代みたいですね。
銀河で一番大きな戦争、終結
前々回あたりにお伝えした、銀河でも大きい勢力同士の戦争が終結しました。
ブレッゴプラップのCommonwealthとロッケンジャックのTheocracyの戦争は、ロッケンジャック側の完全勝利で幕を閉じたようです。
この戦争の和平交渉の結果がかなり衝撃的でした。
新たに、今回勝利したロッケンジャック側の従属国が今回の戦争で占領された20の星系から新たに建国されるという結末です。
これはいうなれば、国土をえぐり取られるようなものなので、ブレッゴプラップ側は国力半減といった感じかと思われます。
ほぼ、トップ争いからは脱落したとみて間違いないと思います。
こうなると、いよいよ破竹の勢いになるのがロッケンジャック側の連合、Federal sovereign Starsですね。
我々平和連合と彼らでの戦争が、ほぼこの銀河の最終決戦になるような気配が今あります。
ちょうど、先ほどプーズジョク・プライムがどちらに就くか決めかねているような状態にもなっていましたしね。
熟しだす銀河、飽和する生命体
この銀河も始まりの時代は、お互いに手探りで、銀河全体で何ができるかすらわからない状態で進んできましたが、遂にこのリプレイ用のゲームも100年が経過しました。
銀河共同体も、初めは銀河全体の利益になるような提案が多かったのですが、今は少しでも自国の利益を得ようとえこひいきした法案が見られるようになってきました。
ごめんなさい、若干文字がつぶれてしまっていると思うので、こちらで文字起こししますね。
例えば既に決議で可決された下層民の救済制度や、自然保護区制度の廃止であったり。
ちょっとおっかないのが、銀河法に違反した国家に対しての小規模制裁の合法化です。
経済制裁、研究制裁、撮影したスクショには映っていませんが軍事制裁もあります。
といっても、小規模の場合いずれも国家の出力にペナルティが課されるだけではあるのですが、従わない国を制裁するというやり方はちょっと背筋が寒くなりますよね。
元宗主国様のまねっこをしよう
さて、引き続き銀河の様子を見極めながら内政を続けていると、ゼルバン Interplanetary commonwealthが所在なさげにしているのが目に入りました。
彼らは、少し前に我ら国際地球連合に不可侵条約を送ってきたり、現在も既に平和連合の準加盟国の地位にあったり、我々とは友好関係にあるのです。
先ほど、元宗主国様の鮮やかな属国化劇を見た我々は、一つの欲望を抱き続けています。
「あれ、マネしてぇなぁ…」

この世に存在する全てのゲームが上手くなる効率的な方法は
「成功した先駆者の真似をすること」なのよ

ちょっとロールプレイの趣旨からズレてきている気がするけど
まあ、列強からの保護という観点もまだ健在かな
ということで、なぜかとても友好的な関係を築けている彼らを、わが国際地球連合の属国にできないか検討をしてみます。
属国化提案のチュートリアル
属国化の提案をする際には、お相手の国に対してどの程度まで自由を許すかこちらで提案します。
上から順番に、統合を禁止にすると、こちらがコマンドで向こうの国を完全に自分の国とする統合が許可されず、独立状態は保証された状態になります。
外交制限は、宗主国となるこちらの意図しない外交をどの程度まで許すかどうかという部分ですね。
拡張については、自力で拡張することを許可するか制限するか、といった感じ。
こんな具合で、条件を諸々突き出していって、最終的にこの提案でうちの傘下に入りませんか?と提案ができるわけです。

過去に、Star Dynastyの属国だった時にはこの拡張制限が
とてもしんどかったんだよね
今回は、別にがんじがらめにして縛りつけようという意思は毛頭ないので、こういった外交や拡張の部分は特に縛りを設けません。
更に、一応当たり前だとは思いますが、従属国側がどこかに襲われた際には援軍を出す事を確約します。(全戦力を差し向ける、とまでは言いませんが。)
何なら、基本資源に関しては宗主国であるこちらから属国に支援する条件まで付けます。
ただその代りに、このゲームでも未だに重要である研究力の一部をこちらに渡すことだけが向こうのデメリット部分ですね。
これで手下になってくれるかな??
断られちゃいました。そりゃそうか。

んな簡単に手下にできたら苦労はないわねー

自分が散々首輪つけられて四苦八苦してたんだから
普通は簡単に折れないよね
しかし、その後こちらにとってのチャンスが訪れます。
ゼルバンはロッケンジャック側と国土が近いこともあってか、向こうの連合から宿敵宣言をされます。
そのタイミングで、三顧の礼もびっくりの頻度で守ったげるから!!守ったげるから!!と条件をドンドン有利な風に軟化させていくと、4回目くらいで向こうが折れてくれる形になりました。
結局合金も消費財も支援するし、何なら従属国の紛争は全部こちらが肩代わりする条件にしてしまいました。
つまり、彼らから「あいつ征服してぇなぁ…おい宗主国!!」と声を掛けられると、我々が参戦しなければなりません。

そんなんどっちが宗主国かわからないじゃない…
ただ、これらの協定はゲーム内で後から変えられるので、まあ少しずつこちら有利に作り替えていくとしましょう。
多分、これとてもマヌケなことをしているので、この段階まで読んでくださっている識者各位はマネしない方がいいかもです。
あとから協定を作り替えてメチャクチャ搾り取れるようにすれば割とアリなのかな??
ただ、一点だけこれによって大きく底上げされたいい点がありまして。
スコアランキングで5位になりました。
とはいえ1位から3位は没落帝国なので、実質2位の順位に着けていますね。
つまり、最終的な勝者を決めるのはこのスコアになるので、最後の最後は土下座外交で、わが国の全てを差し上げるので手下になってください!!!と銀河を回るのはアリかもしれません。

そんなマネは私の目が黒いうちはさせないけどね
複雑怪奇な銀河情勢
さて、文字数的に最後のトピックなのですが、これもちょっと面白いです。
先ほどブレッゴプラップのCommonwealthが戦争に負けて、国土をえぐられた部分で作られたPiousキスリstateという新たな国家なのですが。
この国はロッケンジャック側の連合を補佐する目的で作られた国家だと私は思っていました。
それがどうやら袂を分かったらしく、新たに別の連邦を組織することになったみたいです。

これは純粋に向こうさんのパワーダウンだね、ラッキー
やはり、このゲームの基本単位はPOPというか、志向を持った生命体なので、野心があったり忠誠心があったり、それらが織りなすイベントは複雑怪奇で見応えがあります。
もしこの新たな連邦が、ロッケンジャック側の連合と事を構えるようになったら最高に見応えがあるのですが、そこまでこちらに有利には行きませんよね。
一旦一区切り
はい、今回はここまでで一区切りにしようと思います。
実は、ここまで毎回最後にテクノロジーを書いていたと思うのですが、ここ数回はテクノロジーの数が多めになってきたことに気が付いた方もいると思われます。
純粋に、内政を頑張った結果手に入る研究力が倍々ゲームで膨れ上がっていき、ゲーム内でイベントが少なくなって、時間をたくさん進めるようになったのも相まってとんでもない量の進捗が上がるようになったからなのです。
今回もとんでもない量のテクノロジーを獲得しています。
なので、ちょっと見づらいかもしれませんが、引き続き全量記載していきます。
物理学分野では、多次元研究、自我を持つコロニー船、ワームホール安定化、市場分析アルゴリズム、常温核融合発電炉、揮発性物質製造所、ディスラプター、量子ファイアウォール、量子ハッキング、重力センサー
社会学分野では、超能力理論、気候制御ネットワーク、惑星表面加工、効率的な官僚制度、宇宙交易会社、惑星防衛網、異星水流工学への習熟、植民地官僚制度、食品加工、深部地殻加工、人工的な倫理規範、バイオリアクター
工学分野では、長距離鉱物スキャナー、組み立てパターン、ナノ回路組み立て、駆逐艦設計の標準化、プラスチール材、発展型コルベット船体、レアクリスタル製造、レプリケーター自動端末、機関砲
以上になります。
次回以降どうするかは考えます、もしかしたら省いてしまうかも。
今回はこの辺で失礼します。また次回!!最後までありがとうございました!!
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