どうもエミリーです。
今回はポケモンチャンピオンズの二日目の日誌を書いていこうと思います。
前回予測した通り、今回はパーティ構築について考えていこうと思ったのですが…一つ書いている途中に由々しい問題を発見しました。
ポケモンの専門用語複雑すぎ問題です。
最初にお断りをしておくと、私は別に過去のなんがしかの環境で結果を残したり、競技レベルでポケモンを遊んだことすらない人間ですが、それでも学生時代は友達と何度もポケモンバトルで遊んでいました。
ただそれによって、学生時代の友人間での考え方が私の中の常識になってしまっていて、今回記事を書くにあたって専門用語を調べなおしたのですが、私の認識と違う説明をされている用語がいくつかあったくらいです。
一応、こうやって言語化した情報を共有しているものとして、この辺りの揺れは可能な限り正していくべきだなと感じるところなので、今回解説していこうと思います。
ポケモンの用語は独特のものが多い
例えば、ポケモンの用語の中には見せあいシングル6-3というものがあります。
正直に言うとポケチャンではルールが固定されているので、この記載にはそこまで意味がないのですが、育成論等にこういった文字があって混乱した方もいらっしゃるかもしれません。
ちなみにこの暗号の意味は、こんな感じになります。
見せあいとは
最初にお互いのポケモンを6匹見せあって、相手のパーティーに有利そうなポケモンを選出するシステムの事。バトレボ、オンラインレートが実装されたBWの頃からの伝統。
見せあいがない場合は、お互いの6匹を全て使える66の対戦形式になったりする。少なくともチャンピオンズでは現在見せあいありの対戦しかない。
シングルとは
ダブルバトルと区別する意味でシングルと明記する。
過去にはマルチバトル、トリプルバトル等があったのでこの表記は大事だった。
少なくともチャンピオンズでは現在シングルとダブルしかない。
6-3とは
見せあいの項で書いた通り、見せあいのシステムが存在する場合は6匹の中から3匹を選ぶという意味で63と記載する。
人によって6-3,6:3とちょっと表現が変わったりする。現在のポケモンチャンピオンズのシングルランクマッチは、この見せあい63が採用ルールとなっている。
これを合わせて端的に言うと見せあいシングル6-3、ポケチャンのシングルランクマッチ採用ルールに則った情報を書いていきますよ。ってことですね。
こんな感じで、ポケモンの対戦周りの用語って、20年の蓄積から成り立っているので、知らない人が見ると専門用語周りで既に意味わかんないことも多いんですよね。
今回の記事は、知識量がケトーシロのおじさんが日誌を書いていくので、せめて専門用語はきちんと解説しながら書いていこう!!というのをテーマとして書いていきます。
頑張っていくのでよろしくお願いしますね。
ポケモンの対戦における”役割”という単語について
そして、今回はもうこの大見出しの情報だけで終わってしまうくらい複雑なのですが、ポケモン対戦界隈における役割、という単語がとんでもなく複雑になってしまっていることに触れていきたいです。
まず、昔の時代の話をしたいのですが、過去には役割理論という考え方がポケモン対戦界隈で主流でした。ちょっと複雑な話なので割愛し、使われていた単語だけ一部紹介します。
受け、流し、潰し、役割破壊等々…役割理論という考え方によって、役割がある、役割を持つという言葉と共にポケモン対戦界隈にこれらの言葉が根付くのですが、基本的にこの考え方は成立が2000年代、ゲームボーイの時代の考え方なんです。
なので、現代のポケモンの火力強化、詰み技の高性能化、メガシンカの実装等々で役割理論自体は少しずつ旧い考え方になっているように感じています。
あくまで私の考え方で、もしかしたら最上位の方は役割理論に則って構築をしている方は多いかもしれません。
こういった状況を踏まえたうえで、役割という言葉自体が役割理論上の言葉なのか、国語辞典的な役割なのか…読んでいる人には察する力がある程度必要だったりするんです。
といっても私自身も学生時代当時から役割があるというと大体が狭義、元々の国語辞典的な意味で使っていた認識ではあります。
たまに、読んでいて不思議な感じのする文章は、恐らく当時の役割理論に則った言葉の使い方をしている文章だったりする可能性があります。難しいです。

役割がゲシュタルト崩壊しそうだよー!!!!
部分的に使われる続ける語彙になったりする
ただ、上記の過去に使われていた言葉が一切伝わっていないかというとそうでもなくって。
私の場合、役割理論の「流し」という言葉を違う意味合いで昔から使っていました。
役割理論上の流しは、相手に交代を強制するようなポケモンという意味合いがあったそうです。
ただし、過去に私が使っていた「流し」は、純粋に相手を交代させるという意味にまで変わっていました。
ほえる、ふきとばし、ドラゴンテール…こういった交代を強制する技を使って相手を流すという風な言葉として使っていたんです。
…なぜ交代させることを流しというのだろう?という疑問になると私にはわからないです…
ネット黎明期、文章が主流の時代のコンテンツだった
ここからは、私の憶測が混じってしまうのですが、ポケモン対戦の攻略は、ネット黎明期から行われてきたものです。
今でこそ我々はお手軽にyoutubeや画面スクショたっぷりの攻略サイトにアクセスすることができますが、2000年代といえば、掲示板などで文字で情報をやり取りするしかないような時代でした。
そういった時代に、考え方をいちいち0から説明していく必要もなく、可能な限り簡略化した表現でやり取りするようになっていった結果現れた専門用語がこういったわかりにくい暗号のようなものだと思っています。
専門用語的に使ってしまいがちですが、可能ならこういった表現は純粋にわかりにくいので極力使わないようにした方がいいなと思います。ただでさえ今作は初心者の人でも入りやすい形態のゲームですからね!!!
今後日誌を続けていくうえで、改めて平易な、初めての人にも伝わりやすい文章で説明していくことを意識しようと思いました。
企業系wikiの良さを改めて確認
今回、私もポケチャンで勝っていくために攻略情報をいくつかネットで参照したりしています。
そういった中で、過去、ゲーム企業系(○○with、○○8等)wikiは誰にでも伝わりやすい反面、ツッコんだ情報を得られないのでnoteも併用すると便利だよ!!というコトを過去の記事でお伝えしました。

今回ポケチャンの情報を調べていく中で、改めてゲーム企業系のサイトの平易な伝わりやすさに感動しました。
というのも、noteの場合、上記の専門用語的な分かり辛さ、読みにくさで難儀することが多かったんですね。
これは、恐らく私がポケモン対戦ニワカ寄りだからこそ感じてしまうのもあると思います。
その点、企業系のwikiは前提知識を端折ったりしてはいないので、端的にわかりやすいんです。
過去の記事に書きましたが、恐らく私の場合、DCG(デジタルカードゲーム)は知見があるのでnoteのレベル感の情報が伝わりやすく、ポケモンに関しては知見がないのでnoteのレベル感だと深すぎてしまうんだと思います。
自分の知識量に合った参考情報を見つけるのが大事っていうことを、改めて感じることができた一幕でした。
次回こそ、パーティ構築を考える回をやっていこうと思います。
専門用語を使わずに…って自分で言いだしておきながら凄い大変になるんじゃないかと戦々恐々してます。頑張らねば…。
この記事は以上になります。最後までありがとうございました!!

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