チャンピオンズ日誌#3 ふわっとマスター到達、パーティ紹介!

ゲーム

どうもエミリーです、今回もポケチャンの日誌を書いていきます。

早速報告なのですが、無事にマスターボール級に到達しました。

何かとんでもない新メンバーの加入だったり、完璧な構築を思いついた訳ではないのですが、色々試しているうちにふわっと勝ち越して到達してしまったと言う感じです。

せっかくなので、パーティを公開して使用感を書いていこうと思います。

正直、ぜひ真似してみてね!!とは言えないくらい不安定なパーティなのですが、今回結果的に6/4がスカウト産になりました。

有り合わせの、スカウト機能に頼った形でもある程度シナジーのあるパーティは作れるんだよ!!と言うことで書いていこうと思います。

まあ1番存在感のあるメガフラエッテはちゃんとZ-Aから持ってきてるんですけどね。

ヤドラン@ヤドランナイト

応援席枠。マスターボール到達までずっとランクマッチを見守り続けてくれました。

ただし、ZAから型を変えないという謎の縛りを無意識に設けていただけで、しっかり使えばちゃんと可能性はありそうです。

特に、今回アーマーガアがてっぺき+ボディプレスで最後まで大活躍してくれたので、同じ動きをこの子にしてもらうのも大いにアリだと思いました。ちゃんと両方覚えるんです。

あと、選出画面にいてお相手のゲンガーを呼んでくるというのが今回最大の彼のお仕事だったようにも思います。

オオニューラ@でんきだま

環境的に、フェアリータイプがかなり幅を利かせている印象があったので対策を考えていたところ、レギュラースカウトから来てくれたどくかくとうの仕事人です。

特に、メガメガニウムをフェイタルクローでサクッと倒してくれるのが好印象でした。

でんきだまを持たせているのは、以下のような最強コンボを考えていたからです。
なげつけるを使うと、もちものを消費して一回限りの追加効果が得られるようになってます。

なげつける(命中安定の麻痺技)

かるわざ発動(アイテム消費で発動、素早さ倍)

最速の世界へ….

ただ、このコンボは一度も成功しませんでした。企画倒れもいいとこです。

とはいえ、S(すばやさ)種族値120の高速アタッカーが麻痺を撒けるというのはそれだけでも有用です。

タイプで受けに来た交代先を麻痺らせて後続が悠々と積み技(のうりょくへんかわざ)を使えたりもしました。

あと、これ書いている時にめちゃくちゃ閃いたんですけど、普通にきあいのタスキも大いにありですね。

ぼーいねこ
ぼーいねこ

バトルデータ上は30%がタスキみたいだから、でんきだまなんか持たせている方がおかしい説はあるわよ

もちろんステロだのすなあらしだの環境の向かい風はありますが、ハマれば最速の世界へ、メガゲンガーだって後から倒せるんじゃないでしょうか!?

在りし日のようにふいうちさえ覚えてくれればな、と今も思っています。

アーマーガア@たべのこし

初日の日誌で、この子すごい強い!!とんでもない!!ぜひスカウトしてみてね!!と書きました。

本当にとんでもなかったです。

なんなら、最後もハイパーボール帯で不用意に出てきたメガミミロップだったり、メガハッサムだったり…

メガ進化を使ったポケモンすらタイプと耐久力で抑え込んで、なんならボディプレスで返り討ちにしてくれました。

シングルならガブリアスやカイリューに並べる最強格のポケモンだと感じています、スカウトしてみてね。

技に関してはもう少し変更の余地がありますが、実はこの構成スカウト当時のままなんです。アシレーヌへの有効打点になったりするのでアイへのままで駆け抜けました。

ガブリアス@こだわりスカーフ

ポケモンバトルといえばこの子。お馴染みのポケモンですね。

今回の起用はしっかりした意図があります。

ヤドランやフラエッテが呼んでくるメガゲンガーをスカーフじしんで先手取って倒す、という大事なお役目を彼に任せていました。

このスカーフじしん、ゲンガー側がメガ進化をしなかった場合それだけで”ふゆう”で無効化され、スカーフの効果でそれしか打てない大ピンチに陥る危険な手なのです。

そのハイリスクハイリターンな賭けに出るのが楽しくてそればっかりやってました。分の悪い賭けは嫌いじゃない…!!!

実際のところ、ゲンガーのままでメガ進化してこなかったのは一回だけあったきりでしたね。

あどばんすいぬ
あどばんすいぬ

結局、分の悪い賭けでも何でもなかった訳だね…

忘れてなければ、8割以上メガゲンガー狩りをこなしてくれていました。

やっぱりスカガブNo1!!!

フラエッテ@フラエッテナイト

文句なしに強いポケモンですね。

C(とくこう)種族値155、S(すばやさ)種族値もちゃんと種族値102、耐久力も最低限あるのでどう使っても強いです。

私はせっかくなのでめいそうとドレインキッスを使って耐久寄りに運用していました。

フェアリー技が2枠になってしまって、せっかく積んだのに範囲がー…と悲しい気持ちになるのは何回かありました。技は要検討ですね。

ZAを遊んだ方なら、この子に愛着がある人もいらっしゃるのではないでしょうか。

また、その入手難易度から賛否が巻き起こっているポケモンでもあります。

私も正直、ZAは楽しく遊んだ人間ではあるのですが、この子の入手条件はかなり作業としてキツめだった覚えがあるので、流石に配布もしてくれそうな気はしています。

ZAはゲームとして面白かったんですが、ZAロワイヤルは何周もしたくなる楽しいバトルだったかと言われると…ううむ….

ここで文字数割くのもアレなので、よかったらこちらもご覧ください、ポケチャン関係ないけどZAの感想書いてます。

Pokémon LEGENDS Z-A感想 地域密着型の実験作!!
PokémonLEGENDSZ-Aを遊んだ感想を書いています。個人的には面白かったのですが、ポケモンが好きな人でないとちょっと受け付けないところも...?

ウェーニバル@カゴのみ

最後の色々試行錯誤枠です。

このウェーニバルも必要に迫られて起用した枠です。というか、必要云々というより…

「先発に出てくる流行りのカバルドン、ステロして延々あくび打ってくるのただただめんどくさすぎるな…お仕置きできないかな?」

と考えていたところ、スカウトで来てくれたウェーニバルさんから少しその可能性を感じたので起用した形。

具体的には、カゴのみを持たせてあくびのねむりから回復して、その間にアクアステップを複数回使って素早さを強化。

カバを倒せればとくせいのじしんかじょうが発動、こうげきとすばやさの両方が上がってそのまま有利状態継続!

と言った机上の空論です。

これも上に書いた通りには実現しなかったのですが、アクアステップ+じしんかじょうの相性はすごく良かったです。

実際、マスターボール級に昇格する最後の試合は、このウェーニバルがほぼ3タテする形で決着しました。

ただ、本当に最後の方に起用したのでまだ十分にデータは得られていないのが現状です。

感触はかなりいいんですが、試行錯誤枠なんで今後どうするか…と言った感じ。

以上、今朝達成したマスターボール級への到達時パーティの紹介でした。

日誌、と言う形にしてしまいましたが、それなりに満足もしているんですよね。ここからチャンピオン級を狙うかなー…

それならそれで今まで以上にこのゲームとしっかり向き合う必要があると思っています。

まあちょっとどうするか考えながらのんびり遊んでみようと思います。

ちなみに、4/18朝時点でマスターボール級に到達しまして、その時の初期レートは1741,302、順位は116066位でした。

11万人が到達しているのはこのゲームの人口の多さを感じますよね。

まだ最初のシーズンはしばらくあるので、まだの人も自分のペースで頑張ってみてください!!!

この記事は以上になります、最後までありがとうございました!!

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