MTGA禁止改訂ギャンブラーおじさん#1

MTGA

予想します!!!!アナグマモグラの仔と、ジェスカの意思!!!

うおおおおお全ベットするぜーーーー!!!!

完全にたった今閃いたノリそのままでお送りしていきます。たまにはこういう企画記事があってもいいよね!!

禁止改訂ギャンブラーおじさんとは

MTGAというデジタルカードゲームを私は熱心に遊んでいまして、定期的に環境考察記事だったり、デッキの紹介をしていたりします。

MTGAは正式名称ではマジックザギャザリングアリーナ、元を正せばMTG、マジックザギャザリングのデジタル版として存在している感じですね。なので、ルールやフォーマット、存在するカードもすべて実カードの環境と可能な限り同じになるように作られています。

そんなMTGですが、定期的に強すぎるカードに禁止を言い渡すことがあります。

別に禁止改訂自体は大体の競技カードゲームに存在するので別に珍しいことではないのですが、この禁止システム、実はMTGA上だとちょっとだけ資産を稼げるチャンスでもあります。

というのも、新たに禁止になるカードを所持していた場合に資産的な損失が出ないようにワイルドカード、簡単にいうと同じレアリティのカードなんでも好きなものに交換できる素晴らしい資産を補填としてもらえるんです。

つまり、事前にこいつ禁止カードになりそう!!!と見抜いて作っておければ無料でMTGA上の資産として持っておけるわけですね。

ちなみに、禁止になったカードも別ルール、別フォーマットでは使えることが多いので持っておくと色々遊べたりします。

近々だとビビと短刀ですね。

この二つは事前に4枚フルではないですがそれぞれ持っていたので、禁止改訂でスタンダードから使えなくなってしまった際に補填を頂きました。

そのうえで、ビビと短刀それぞれ下環境、特にアルケミーあたりだと未だに現役のカードなので大きな稼ぎになった訳ですね。たまに使って遊んでます。

上記のビビと短刀の時は、正直そこまでやりこんでたわけではないので、全然意図してこの補填を狙ったりしたわけではないのですが。

今回せっかくなので禁止言い当ててみたいなー!!!ということで企画としてやってみます。

私の今回の予想として、スタンダードでは「アナグマモグラの仔/Badgermole Cub」

ヒストリックでは「ジェスカの意思」

この2枚が禁止になると予想して、4枚ずつ作っておきました!!

予想の理由を書いてこの記事は終わりにしようと思います。

予防線を張っておきますと、私はMTGAしかやっていない実カードをやったことがないクソザコ無課金おじさんなので、話半分に聞いていただけると嬉しいです。

アナグマモグラの仔/Badgermole Cub

この子に関しては、前回のスタンダード環境考察の方で、今の環境を定義する一枚として挙げていた気がします。個別に解説もしてたよね。

スタンダード簡単環境解説&ミシックまで到達した緑単上陸デッキを紹介!!【MTGA】
MTGAのスタンダードでミシックを踏んだのでデッキを紹介しています。また、MTGAのスタンダード環境について簡単な考察もしています。

前回の改訂だったかのタイミングで、担当の方がアナグマモグラの仔は環境的に見ても勝率が極端に高い訳ではない!!だからいいんだよ!!

みたいなことをに仰っていたのですが、個人的に一つ問題を見落としていると思っています。

このカード、汎用性が高すぎて全てのフォーマットで使えるカードパワーの持ち主なんです。

それに伴って、スタンダードのカードなのにすうんごい高価なカードなんですよね。

上記の通り、MTGって色々下環境があるゲームでして、何なら最近は統率者っていう競技性もありつつみんなでパーティみたいに遊ぶやり方もあったりして、そういう人も緑なら一枚入れといて絶対損はないレベルのカードなので。(言い過ぎかな…でも加速するマナが凄いし)

あとは、最後に改めて言っておくと、このカードに対応する除去持っていないとキツイ、一枚でクライマックスを感じさせるカードなので、環境に台頭するデッキの幅を狭めていないかな、と思うのです。

世間での禁止を求める声はかなりあるカードなので、今回でなくともそのうち禁止になるだろうなーと考えて作成しました。

あと、少し前に上陸デッキの紹介をしましたが、あれも持ってなかったから1枚も入っていなかっただけで、今回こういう企画という体で作ったのでモグラ入れてまた試してみようと思います。

ジェスカの意志/Jeska’s Will

こっちは、ちょい自信ある…というか願望込みで本命位に考えているのですが。

少し前にヒストリック環境も考察記事上げましたよね。

MTGAヒストリック環境で禁止になったカードを解説!!
MTGA上に存在するヒストリックと呼ばれる環境に置いてかなりの禁止改訂が行われたのでにわかなりに解説をしています

あれから、ストリクスヘイヴンの秘密がリリースされて、その直後からえげつねぇデッキをヒストリックで見かけるようになります。

ルビーストームですね。

(発表された禁止改訂より引用、追記)

赤の呪文コストを軽減するルビーの大メダルやモンスーンの魔道士、ラルを並べて、デッキ名通りストームを誘発させて相手を確殺するコンボデッキですね。

一応解説しておきますと、ストームというのはいくつかのカードにある能力で、そのターン中に唱えた呪文の回数分コピーが行われるというものです。

コストを軽減して無料で唱えられるようにした呪文を唱えるだけ唱えて、その過程でデッキを掘り進めつつ最後にはぶどう弾というストーム付きの火力呪文で殺しきって終わりにする。といったデッキです。

このデッキ、やっていることがマジモンのソリティアなんですよね。

まあ、ソリティアっぽいコンボデッキはヒストリックでもいままでちょこちょこあったのですが、ケシスコンボとか。

このルビーストームは最近の追加カードの影響もあってかなり再現性が高くてデッキ単位で強いんですよね。

そのデッキ単位の強さの秘訣になっているのがこのジェスカの意思です。

あまりにもやっていることがルビーストームと相性が良すぎるので、これがなければまあ再現性まあまあ位でヒストリックでも許されるんじゃないかなーっていう認識です。

あと、もう一つ考えているのは、Bo1が主流のMTGAでルビーストームはちょっと邪悪過ぎるんじゃないかなーというコトです。少し前の残響の力線みたいな感じ。

このデッキ、ストームを稼ぐためにしばらく呪文を唱えまくるのを対戦相手はずっと眺めている必要があるんですよね。

よーし、今日もお家に帰ってこれたし、MTGAで遊ぶぞー!!となったらルビーストームと当たって5分間お相手の展開を眺め続ける、みたいなことがあったら辛いですよね?

いやまあ割とここ数週間の私がそんな感じだったんですが!!!(遊戯王に比べれば可愛いもんなのかな?)

このカードでなくとも、何かしらルビーストーム関連のカードが禁止出るだろうなと読んでこのカードを選んでます。

今回何も無かったら私もルビーストーム始めます。そのレベルのデッキに感じているっちゅーことですね。地味になれないと難しそう。

どう転んでも資産的には嬉しい

以上です。あとは禁止改訂の発表を待つだけですね!!

ちなみに、今回モグラちゃんは一枚だけ持っていたので、使ったミシックワイルドの枚数は7枚です。

日本円ですとミシックワイルドは4枚で3600円なので、単純計算7枚で6300円分のデジタル資産を賭けに使った訳です。

ほぼ無課金で、デイリー回収等々でコツコツ稼いだ資産なのでそこまで物理的に懐が痛んだわけではないですし、上記の通りどう転んでも強いカードなので別に大外れしててもそれはそれで嬉しいから賭けになっているか怪しいですね正直。

このあと禁止改訂が発表されたらこの記事に直接追記しようと思います。よっぽど変なカードが選ばれたりしたらまた別記事書きたいかもしれませんが…

今回の禁止改訂が終われば、またマーベルヒーローの話でMTGが盛り上がるかもしれないと思っています。

日本でももっと盛り上がったりしないかなー!!

この記事は以上になります。最後までありがとうございました!!!

禁止改訂発表後追記

2026年5月18日 禁止制限告知|読み物|マジック:ザ・ギャザリング 日本公式ウェブサイト
世界中で5千万人を超えるプレイヤーとファンを持つ世界最高の戦略トレーディングカードゲーム、マジック:ザ・ギャザリングの日本公式ウェブサイト。

少し遅れてしまいましたが、発表されたので追記していきます。

結論から、かすりもしていません。

というか今回スタン、ヒストリック両方で禁止は出ませんでした。私がメインで遊び場にしているフォーマットは無風という訳ですね。

第一回禁止改訂ギャンブラーおじさんは大ハズレ、という結果になってしまいました。

…次回はあるのかな?とりあえず、今回作った2枚が次回以降禁止になったら喜びの報告は上げようと思っています。

ハズレはしたけれど…

今回、ハズレはハズレなんですが、各フォーマットのパワーバランスについて、担当者の方がコメントをしている文章を上記リンクから確認することができます。

そこを見ると、一応今回私がベットした2枚のカードについて言及されているのが分かります。

引用させていただきますね。

イゼット系デッキと《アナグマモグラの仔》系デッキは現在のスタンダードで特に大きな存在感を放っており、他のデッキが成功を収めるためには意識せざるを得ない制約を生んでいます。

中でも切実なのは、現在のスタンダードで成功を収めるためにはゲームの最序盤に干渉手段を持つことが必須になっている点です。
それができないとイゼット系や《アナグマモグラの仔》系デッキに圧倒されてしまうのです。

現在のスタンダードの速度は、私たちが望ましいと考える基準よりも速い状況にあります。

上記、スタンダード環境について担当者の方のコメントから引用させて頂きました。

上で俺が書いているのと少し同じ意見のようにも感じる…ということで認識は同じなような気がします。

ただ、リンク先読んでいただくと分かる通り、これらに対処するコントロールデッキも今回結果を残しつつあるので、まだ急いで禁止にすべき程ではない、というコトらしいです。

そう言われればそうなのかなー、って程度の感想です。

言われてみればここ数日稲妻のらせん、不可避の敗北で序盤を捌く4色コンとちょこちょこ当たるので、ほーんって感じですね。メタが回ってどうなるか、って感じなのかな。


続いて、ヒストリック環境についてです。

 ミシック・ランクにおいて3%を超えるシェアを持つデッキがないという現在のヒストリックの多様性に、私たちは心を躍らせています。

『ストリクスヘイヴンの秘密』のミスティカルアーカイブに収録された《発熱の儀式》と《ジェスカの意志》により爆発力を高めた「ルビー・ストーム」は、力強い活躍を見せています。

 

 

…….

 

本当に、凄い爆発力ですよね!!!!!

 

私からは以上なんですが、これも続きを読む限り5月末に行われるチャンピオンシップでヒストリックが競技フォーマットになっているらしく、そちらの戦績が次回以降の考査に響く…のかな?

一応書いておくと、このルビーストーム、テーブルトップでつかってらっしゃる方曰く、ヘイトベアー(相手に嫌がらせする能力のあるクリーチャー)や墓地対策、色々な対策ができる弱点の多いデッキではあるらしく、大会にはあまり強くないとのことらしいです。

私が書いたBo1環境での諸々はそんなに問題視されていない感じなのかもですね現状。

これからのヒストリックで遊ぶなら、ルビーストームは対策を考えていかなきゃいけないデッキタイプになりそうですね。

追記は以上です。

禁止改訂が終わったので、マーベルヒーローの話でMTGが盛り上がるかもしれないと思っています。

日本でももっと盛り上がったりしないかなー!!(フラッシュバック)

この記事は今度こそ以上になります。最後までありがとうございました!!

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